写真を飾ること。残すこと。それから。

現在、Piccoloでは作家達さんの

Exhibition「コーヒータイム」を企画し、販売しております。

https://shashintokurashi.com/event/2020/03/06/1788/

写真を飾ることは難しくないです。

まるで洋服を選ぶような、色鉛筆を選ぶような

そんな感覚です。

写真は過去です。

誰かの撮った写真には、その人の愛した時間が写っています。

自分がそこに居なくても

撮り手の時間を感じられるという楽しみがあります。
また、自分にはなかった時間がもたらせられるということ。

時間は買えません。だけど写真で感じることができるのです。

こんなおしゃれな買い物、ちょっといいじゃないですか^^

それから自分が撮った写真は過ぎていった愛しい時間です。

そこには好きなものや好きなひと、自分の気持が写ります。

戻れない大事な時間をプリントすることによって、

その時を何度も何度も感じられる

タイムスリップみたいな楽しみ方ができるのです